企業研修ラインナップ

ドリームマップの創り方は2通りあります。

1つは、各個人が自分のキャリア・デザイン(あるいはキャリア・ビジョン、ワークライフバランス、人生設計と表現されるような)未来の自分の理想の姿を描く方法【個人ドリームマップ】です。

もう1つは、チームで一枚のビジョン(チーム目標)を描く方法【チームドリームマップ】です。

前者は、個人の幸せに直結し、後者は組織の発展に直結します。

種類 個人ドリームマップ チームドリームマップ
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方法 各個人が自分のキャリア・デザイン(あるいはキャリア・ビジョン、ワークライフバランス、人生設計と表現されるような)未来の自分の理想の姿を描く

チームで一枚のビジョン(チーム目標)を描く

※1チーム 2名~5名のグループで参加。

オリジナルのワークブックを用い、複数のチームが1つの会場でドリームマップを創ることができます。

(1回で5~10チームの参加が可能)

目的 個人の幸せ 組織の発展
ワークブック

ドリームマップの適用シーン

No シーン例・実施のねらい
>> 事例・適用シーンの詳細へ
個人 チーム

新入社員・若手

  • 配属の適正化
  • 若手のパフォーマンス向上、離職防止
  • 主体性
 

女性活用

  • 若手女性社員のモチベーション向上
  • 結婚、出産後のキャリア意識付け
  • 主体性
 

55歳から(管理職定年・再雇用等)

  • 定年までのパフォーマンス向上
 

役員・管理職(プレ含む)のリーダーシップ

  • 役員・管理職としての在り方の醸成
 

チームビルディング

  • チームのパフォーマンス向上
  • 組織内のコミュニケーションUP
 

ビジョン策定

  • チームのパフォーマンス向上
  • 組織内のコミュニケーションUP
 

期待される効果

>> 体験者感想へ

具体的には・・・

  • 主体的に行動できる
  • 多様性を受容しあう
  • 小さな声を拾うことが可能に
  • 視点が変わることで、新しい
    発想が生まれやすい
  • 自己理解・他者理解が深まる
    ことで信頼関係が深まる
  • 共通言語の確立により、
    コミュニケーションが変化
  • 風通しの良い職場の実現

チームドリームマップの詳細

チームドリームマップ研修は、1チーム2名~5名のグループで参加します。オリジナルのワークブックを用い、複数のチームが1つの会場でドリームマップを創ることができます。(一度に5チーム~10チームの参加が可能です)

一日(6時間)研修の流れとねらいは、以下の通りです。

  1. ドリームマップとは?
  2. チームの強み分析(様々な視点・視野を持ち寄る)
  3. チームのゴールイメージ(ゴールの共有・見える化)
  4. ドリームマップ下書き(各自が役割認識を持つ)
  5. ドリームマップづくり(ゴールの明確化・共有)
  6. 行動計画(実行&改善のサイクル)
  7. ドリームマップ発表(当事者意識をもつ)

*研修の準備物などは、特にありません。ドリームマップを創るための画用紙、のり、はさみ、ペン、雑誌などの資材一式の貸し出しを行っております。
*ドリームマップ研修の講師は、一般社団法人ドリームマップ普及協会が提供する「認定・ドリマ先生養成講座ベーシックコース」及び「認定・ドリマ先生養成講座アドバンスコース」を履修し、所定の基準をクリアした認定ドリマ先生が担います。
*チーム・ドリームマップ研修は、オリジナルのワークブックに沿って進行します。

チームドリームマップの効果
ひとりひとりのパフォーマンスUP

チームメンバー全員で、ゴールを描くことで、ゴールに対する当事者意識が増し、メンバー個人の主体的な行動につながります。

チーム(事業、組織)のパフォーマンスUP

ドリームマップ作成を通じて、今まで知りえなかった個々人の強み、弱みや状況を知り、協力し合いながらゴールに向かうことで、チームパフォーマンスが向上します。

想いの共有・浸透による一体感UP

ドリームマップは、文字だけでは描きにくい雰囲気や大切にしたい姿を視覚化することができるため、チームが目指すゴール(目標)を一瞬で共有することができ、チームの一体感を高めます。

チームドリームマップのポイント
1.誰でも描ける
2002年の誕生以来5万人以上が体験済みのツール

子供から大人まで、新入社員からミドル・シニア層まで、年齢、職業、国や言葉を超えることができます。国外では、ドイツ、モンゴル、ミャンマー、タイ、セネガル、アメリカ等での実績。

2.意思統一しやすい
ビジュアルを活用。言語だけよりも、早く意思統一が図れる

言語のみのビジョン策定ツールは、意思統一のための言葉選びに時間がかかることがあります。ドリームマップは、チームメンバーが思っていることをビジュアルと言葉で表現することで早く意思統一が図れます。

3.実現しやすい
潜在意識を具現化することで目標実現が早くなる

ドリームマップは、脳科学を活用したツールです。チームメンバの潜在意識を具現化し、共通の目標を描くことで、目標実現スピードが上がります。

事例・適用シーン

社員一人ひとりのキャリア・デザイン、ワークライフバランスを応援したい
ドリームマップ研修(6時間) カスタマイズ無し/オリジナルワークブックC

キャリア・デザイン、ワークライフバランスの応援は、忙しい社員へ「立ち止まって考える機会の提供」が何よりの応援となります。じっくり6時間かけて自らの強みや大切にしていること、実現したいことを書き出し、未来のビジョンをビジュアル化して描くドリームマップ研修。研修終了後は、持ち帰ったドリームマップが社員一人ひとりのキャリア・デザイン、ワークライフバランスを応援し続けてくれます。

少し息抜きのような研修を受けさせたい 気持ちを楽にさせたい
ドリームマップ研修(6時間) カスタマイズ無し/オリジナルワークブックC

「我が社は、人材育成のカリキュラムが充実している」「社員が働きやすいように、あらゆる管理ツールを整えた」・・・しかし、思うように社員が動かない、結果が出ない。と悩まれている会社様にご検討いただきたいご提案です。少し気持ちを緩める、心を開く、温泉に浸かったように全身が脱力して身体がポカポカするようなキャリア・デザイン、ワークライフバランス研修です。

チームのチカラを高めたい、強力なチームビルディングをしたい
チーム・ドリームマップ研修(6時間) カスタマイズ無し/オリジナルワークブックD

チームの目的や目標を言語化することで、言葉の定義の確認、あいまいな目標の明確化、お互いのモチベーションの有り方の確認ができ、相互理解が深まります。改めて、チームの強みの洗い出し、目指すビジョン(目標)の達成の先にあるHappyをドリームマップに描いたのち、各自の行動計画を立てます。チームメンバそれぞれが得意を活かし、苦手をフォローし合うようになります。

本音で語り合え、心から笑えるチームがつくりたい
チーム・ドリームマップ研修(6時間) カスタマイズ無し/オリジナルワークブックD

日頃一緒に働いているチームメンバ、新しく加わったチームメンバ、お互いの知られざる自己紹介を行ったり、業務に直接関係ない特技や趣味をシェアしたり、妄想を含んだ将来設計を話し合ったり、「互いを知り、同じ目標に向かう」ことを目的としながらも懇親を兼ねたワークショップを行います。プライベートを共有し、未来のビジョンを共有したメンバは、ぶつかっても壊れないチームになります。

社員に経営理念を浸透させたい。経営理念を創りたい(創り直したい)
経営理念・ドリームマップ研修(6時間) カスタマイズ有り/オリジナルテキスト

クレド、フィロソフィー、経営理念・・・。創ったものの社員に浸透していない。お題目として掲げているけれど、具体的になっていない。という会社様にご検討いただきたいプランです。社長様からのヒアリング、自社の強み分析、10年後のビジョン策定などを行い実際に経営理念をつくったり、経営理念をドリームマップに現したりします。社長様の想いを社員に伝えためのビデオメッセージ収録などもできます。

会社のビジョンと、社員個人の人生ビジョンの整合性をもたせたい
経営理念・ドリームマップ研修(6時間) カスタマイズ有り/オリジナルテキスト

会社が目指している姿を社員に伝えたい。と同時に、社員のキャリア・デザイン、ワークライフバランスも応援したい。という要望に応えるプランです。事前に自社の強み分析、事業チャンスの分析、10年後のビジョン(経営理念を含む)をドリームマップに現します。会社のビジョンを十分に伝えた後、社員様のワークライフバランスを考えたキャリア・デザインをドリームマップに描きます。

サーバントリーダーシップを学びたい、コンサルティングを受けたい
サーバント・リーダー研修(6時間~) カスタマイズ有り/オリジナルテキスト

チームの自己組織化を目指す会社様へのご提案です。自己組織化とは、コミュニティの中で自然に秩序が生じて構造化し、組織化していく現象のこと。「分かちあい」「支えあい」「認めあう」サーバントリーダーが、コミュニティをリードします。サーバント(奉仕)のリーダーとして、コミュニティをリードするコツを実習を交えた研修を通じて体得していただきます。

コーチングリーダーシップを学びたい、コーチをつけたい
コーチング・リーダー研修(6時間~) カスタマイズ有り/オリジナルテキスト

相手の目標達成をサポートするコミュニケーションスキルであるコーチングを学び、実践することでドリームマップに描いたビジョンの実現が近づきます。また、コーチングを学ぶだけではなく、コーチをつけることでよりコーチングの理解が深まります。時間は、6時間~60時間、一年を通じて学ぶことも可能です。自社内にプロコーチを育成することもできます。

メンタリングについて学びたい、コンサルティングを受けたい
メンタリング・マネジメント研修(6時間~) カスタマイズ有り/オリジナルテキスト

メンタリングとは、人の生き方や考え方の指導方法のひとつです。 指示や命令によらず、メンターと呼ばれる人生経験が豊富な年長者が、対話による気づきと助言をメンティーと呼ばれる成長過程にある若者に行い、人間として一人前に育てることを目的としています。メンタリングをマネジメントに取り入れることで、若者の自発的・自律的な発達を促すことができます。

効果的な女性活躍推進について、アドバイスが欲しい
女性活躍推進コンサルティング

安倍政権は「女性活躍」を成長戦略の中核の一つに掲げ、「20年までに指導的地位に女性が占める割合を30%にする」との目標を掲げています。女性管理職の割合に数値目標の設定などを義務付ける「女性活躍推進法」が2015年8月28日、参院本会議で成立しました。従業員301人以上の企業と、雇用主としての国や自治体は、女性登用の推進に向けた「行動計画」の策定と公表を求められます。御社の内情に即した行動計画策定のお手伝いを致します。

体験参加型を超えた実践型の目標達成研修を受けさせたい
実践型目標達成研修コンサルティング

ロープレや実習などを多用した体験参加型の研修が主流ですが、実践型目標達成研修は、体験参加型を超えた実践研修です。具体的には、「体重を5kg落とす」「フルマラソン42.195kmを完走する」のように、明らかに目標の達成を確認できる目標を設定し、チームで励まし合い、コーチからのコーチングや専門家の指導を受けながら実際に目標を達成します。

若手社員に夢をもってもらいたい。未来の会社を担ってもらいたい
若手社員育成コンサルティング

「会社の業績が悪く、何年も昇進・昇給していない」「新規採用が無いため、いつまでも最年少で雑務ばかり」といった様々な悩みや不安を抱え、「毎日頑張っているのに、報われない」と苦しんでいる20~30代の育成方法は、景気がよい時代に社会人となった40代~50代の「若いころしてもらったこと」とは全く違います。この時代を生きる若手社員が夢を描けるお手伝いを致します。

経営幹部が、ビジョンを描くツールを探している
ビジョン策定コンサルティング

ビジョンとは何か?ビジョンと目標との違いは何か?日頃忙しい経営者の皆様とワンツーワン、もしくは経営幹部の方々とじっくり時間をかけてビジョンを描きます。また、ビジョンは描いただけでは絵に描いた餅になってしまいます。しっかりと会社に浸透させるためのノウハウをお伝えします。経営理念に則ってする経営(理念経営、志経営)は、今とても求められる経営スタイルです。

合宿型で、懇親をかねた研修ツールを探している
合宿型研修コンサルティング

社員旅行や社員運動会がなくなり、飲みにケーションも皆無となった職場は、些細なことからミスコミュニケーションが起こりやすくなっています。とはいえ、社員旅行を企画しても社員からの反対にあったり、飲みにケーションはワークライフバランスを理由に断られてしまいます。そんな悩みをもつ会社様は、合宿型の研修を取り入れることで、懇親を兼ねたスキルアップの機会を提供できます。

ミドル/シニア社員にセカンドキャリアの夢を描いていただきたい
セカンドキャリア・コンサルティング

長年勤めた会社を退職するとき、経験者にしか分からない寂しく辛い思いがあるものです。送り出す側も、かける声に困ることもあります。そこで、定年までにまだ時間が十分ある時期からセカンドキャリア研修として、リタイア後のドリームマップを描く機会を設けたり、リタイア後のドリームマップの実現に向けたマネープランを立てたりします。社会貢献に生きることが、幸せなセカンドキャリアであるという想いを伝えます。

研修終了後、社員の心からの笑顔がみたい
総力を挙げて、ドリームマップを含む完全オリジナルMIX

人材育成をお手伝いするにあたり、様々なスキル研修、コミュニケーション研修をご提供する中で、一番難易度が高いのが「社員の心からの笑顔がみたい」というオーダーかもしれません。ただし、「会社に行くことが楽しくなる人づくり」を育成目標に掲げている私どもです。総力を挙げて取り組ませていただきます。「社員の心からの笑顔がみたい」という会社様が増えることを、心から願っています。

体験者感想

チームドリームマップ
  1. この場でないと話せない、出せない発想が出てきたことが良かったです。貴重な機会でした。もっと夢を語れる自分でありたいと思いました。素晴らしい機会をいただき、ありがとうございました。
  2. 個の力では限界がある。チーム組織で目標に向かって臨めば必ず達成できる。お客様が喜ぶことでなければ成功しない。感謝の気持ちを忘れずに。テキストを週1回見なおします。研修が終わっても忘れないようにします。
  3. 夢を具体化することで、よりイメージがわき、達成させたいと思うようになったことは自分自身で驚きました。チームで取り組み、夢を共有できたことが何よりでした。感謝申し上げます。
  4. 「なんで俺が研修をうけないといけないのか」という社員を強制的に連れてきましたが、最後には「来てよかった」「明日から会社で役に立てられる」と感じてもらえたことがとてもうれしかった。描いた夢が夢物語で終わらないよう、実のある企業活動へ繋げていきたいと思います。
  5. 目標達成のためのコーチングシートを毎週本気でやってみます。
  6. チームで夢を話すことによって改めて相手の事が分かった。夢を話すと元気が出るので今後、社内で取り入れていきたいと思いました。
  7. 毎日顔を合わせているメンバーと一日夢を語ることで「こうなったらいいな」という思いが表に出てきました。クライアントの夢を聞きたいです。問題・課題ではなく、夢にフォーカスして仕事ができる企業を増やしたいです。
  8. 個々の夢も大切。加えて、チームの夢を共有する手法を学ぶことができました。
  9. 今日だけの単発で終わらせることなく、今の意識を継続して持ち続けることが大切だと感じました。事務所に掲示することで実現に向けてイメージをさらにふくらませます。 すっかりワクワク感を忘れていたことに気が付いた。
個人ドリ−ムマップ
  1. 自分の心の中で整理しきれない事がたくさんあることに気づかされました。もっと自分を見つめなおして、1年後の自分の姿を描き、実現していきたいと思いました。
  2. 現実と夢のギャップに追われ、自分が夢の芽をつぶしているのだと思いました。今後は恥ずかしがらず、夢を色んな人に語っていきたいです。
  3. 意外に将来のことを考えてなかった。
  4. 未来の自分を夢見ることが出来た。
  5. 周りの人が自分を見てくれていることがわかった。
  6. 元気になりました。自分のやりたいことが明確になりました。
  7. 職員たちの明日につながる言葉を見つけていきたい。
  8. 行動に移すための手段、そして夢を可能にするための方法が具体的に理解できました。
  9. 目を閉じていたものが開いた気がします。今日から新しく自分を始めることができます。
  10. 他者からほめてもらえるのは、とてもうれしかったです。

実施からアフターフォローまでの流れ

Step1 お問い合わせ

まずは以下のフォーム、またはお電話でお問合せください。

Step2 簡易見積り

ご要望をお聞きし、簡易見積をお出しします。

Step3 ご提案

お打合せ後、御社(もしくは、あなたのチーム)がVisionを達成するための手順をご提案いたします。

Step4 実施

ワークショップ・講演・コンサルティング・コーチング・研修等を行います。

Step5 アフターフォロー

実施後、3か月のコーチング実施などStep3のご提案の段階で決めたフォローを行います。